愛用者の声・治験例報告Voices of loyal users · Report of clinical trials

2026年4月8日

難聴がサナモアで改善

報告者:神戸市 ウエノ光線療研 上野響子氏

症例

40歳 男性 会社員

症状

約一年前から始まった会社のリストラの影響で、これまで二人で行っていた仕事を一人でやることになり、心身の疲労が蓄積していたが、三か月前突然左耳の閉塞感に続き、音が全く聞こえなくなくなったため驚いて近医耳鼻科を受診。この時耳鳴も伴っており、精神的ストレスからくる突発性難聴と診断され、約一週間の治療を受けたが改善せず。日頃からサナモアを愛用している奥様から、友人で突発性難聴をサナモアで治療した話を聞き来所した。

療法経過

治療は、最初BDカーボンで集光器を使用し、左耳の耳孔部30分、左耳の後方20分、右耳10分、後頭部20分、顔面10分、喉10分照射。その後、ABカーボンに変更し、腹部10分、腰部10分、膝10分、足裏10分の照射を施行。翌日から一日二回、自宅での治療を開始した。

三日後には左耳で電話の声が聞こえるようになり、一週間後には耳鳴がほとんど気にならなくなり、普通の会話の声が聞き取れるようになる。その後、経過良好で一か月後にはほぼ回復し、元の日常生活に戻ることができた。

※愛用者の声および治験例報告は効果・効能を確約するものではありません

愛用者の声・治験例報告
インデックス

page top