2026年4月8日
急性中耳炎をサナモアで治療
報告者:神戸市 ウエノ光線療研 上野 健太郎氏
症例
25歳 男性 会社員
症状
小学5年の頃、風邪をひいた際に急性中耳炎を患い、なかなか治らず約半年間、耳鼻科通院治療した既往がある。最近再び長引く風邪から耳漏が出るようになり、近医で急性中耳炎と診断されたため、自宅にあるサナモアで治療しようと考え、照射方法の指導を受けに来られた。
療法経過
使用するカーボンは、順番にAB、BD、ADカーボンの組み合わせとした。最初に患部である耳を集光器を使用して30分照射。その後、耳後部を20分、鼻を20分、前頚部を20分照射。さらに腹部を20分、背部を20分、腰部を20分それぞれ照射した。自宅治療を開始してから二日間は、同程度の量の耳漏が続いたが、その後、膿の量は徐々に少なくなり、10日程で完全に消失した。それに伴い耳閉塞感や頭重感も消失。その後もサナモアを継続しているが、一年がたち驚いたことは、これまで頻繁にひいていた風邪に全くかからなかったことで、健康に過ごせたことに満足している。現在、身体全体の健康保持目的で、ほぼ毎日欠かさずにサナモアを使用している。
※愛用者の声および治験例報告は効果・効能を確約するものではありません
