2026年4月8日
サナモアで側弯症による痛みが軽減
報告者:神戸市 ウエノ光線療研 上野響子氏
症例
35歳 女性
症状
患者のご主人が、病状の相談に来院。患者は側弯症のためもあり、いつも横座りのような姿勢で食事をしていたが、最近は痛みが強く、歩くこともままならない状態で、一人でベッドから起き上がるのも困難になっているとのこと。もちろん、一切の家事もできない状態で、脊椎の矯正治療と並行して、サナモア光線慮法を行いたいと希望し来所した。
療法経過
治療は、当初BBカーボンを使用。患部である脊柱を、背部から痛みが和らぐまで照射するよう指示。その後、BCカーボンに変更し、患者の状態を見ながら、少しでも長い時間照射するように指示した。 その三か月後に電話で痛みはかなり軽減し、少しずつ歩けるようになってきたとの報告を受けたので、こちらからは脊椎矯正治療の前後で、必ずサナモアを照射するよう指示した。さらにその半年後、患者本人からの報告で、子供の運動会で一緒に走ることができたととても喜ばれていた。こちらからは、側弯症に対して、今後もサナモアを継続する必要があることを説明した。
※愛用者の声および治験例報告は効果・効能を確約するものではありません
