top of page

急性中耳炎をサナモアで治療

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2014年4月1日
  • 読了時間: 1分

報告者: 神戸市 ウエノ光線療研 上野 健太郎氏

 

症例

25歳 男性 会社員

症状

小学5年の頃、風邪をひいた際に急性中耳炎を患い、なかなか治らず、約半年間、耳鼻科通院治療した既往がある。最近、再び、長引く風邪から耳漏が出るようになり、近医で急性中耳炎と診断されたため、自宅にあるサナモアで治療しようと考え、照射方法の指導を受けに来られた。

療法経過

使用するカーボンは、順番にAB、BD、ADカーボンの組み合わせとした。最初に患部である耳を、集光器を使用して30分照射。その後、耳後部を20分、鼻を20分、前頚部を20分照射。さらに、腹部を20分、背部を20分、腰部を20分それぞれ照射した。自宅治療を開始してから二日間は、同程度の量の耳漏が続いたが、その後、膿の量は徐々に少なくなり、10日程で完全に消失した。それに伴い、耳閉塞感や頭重感も消失。その後も、サナモアを継続しているが、一年がたち、驚いたことは、これまで頻繁にひいていた風邪に全くかからなかったことで、健康に過ごせたことに満足している。現在、身体全体の健康保持目的で、ほぼ毎日欠かさずにサナモアを使用している。

 

※愛用者の声および治験例報告は効果・効能を確約するものではありません

最新記事

すべて表示
ペット治療

報告者: 東京都品川区 岸療術院 岸みどり氏 症例 犬(チャイニーズクレステッドドッグ)、メス、4歳 症状 60cm四方のステンレス製ケージに入れられっぱなしの状態だったため、膝が変形し、痛みで伸展できない状態。繁殖時のみケージから出してもらえ、それ以外の食事、排泄はケージ...

 
 
 
ペット治療

報告者: 東京都品川区 岸療術院 岸みどり氏 症例 黒猫、メス、推定生後2~3か月、体重4000~5000g(月齢より少ない) 症状 くしゃみ、鼻汁、目やに、結膜炎、下痢、脱水、食欲不振、真菌感染にて、動物病院を受診し補液を施行したが、半分も入らず、獣医は渋い表情で一週間も...

 
 
 
腰部脊柱管狭窄症による痛みがサナモアで軽快

報告者: 福岡県春日市 育美健康光線療研 山崎 いく子(旧姓前田)氏 症例 70歳 女性 症状 サナモアご愛用者。最近、歩いている時に腰が重くなり、徐々に足がしびれ、しゃがみ込むようになっていた。日常生活において、洗濯物を干すのも困難な状況となっていたため、光線療法で治すに...

 
 
 
bottom of page